カテゴリーアーカイブ 果実

ふと柑橘との相性からわかること

みかんやレモンなどの柑橘系の果樹をそれぞれ少しずつ栽培、管理しています。温州みかんや、じゃばら、棘なしレモンやリスボン系のレモンなどです。実際これらを食べるのも好きだし、育てるのも確かに意味があるからなあ・・・というわけでもあります。

柑橘はとても好きな果実の1つで、例えばみかんなど箱に積んであればいくつでもほぼ際限なく食べていられるくらいですが、でもそんなみかんといえどからだに合わない時もあります。

私は鑑定時にご依頼者と相性の良いものを食べるもので選定することがありますが、例えば柑橘系でも色々ありますね?みかん、伊予柑、デコポン、清美オレンジ、八朔、文旦、金柑、河内晩柑、他。

実はどれも柑橘系だからという理由でからだに合う・合わないが統一されているわけではありません。

その品種を求めている場合もあります。たまにこういうことやその由来を掘り下げて調べていくと、ご依頼者にとってびっくりな発見をすることがあります。

相性の世界は深い理由が時にあるものです。

ももの受粉

3月下旬くらいからです。白鳳、白桃と時期が少しずれながら花が咲いて受粉の季節です。指先でちょんちょんと触ってやっています。たくさん出来そうなら落として調整しています。ピンポン玉ちょっとの大きさです、去年は。なかなかプロ農家のようにテニスボールくらいの大きさにはなりませんが、当所の果実もしっかりもも(の味は)していました。

出来上がるのは7月くらいでしょうか。なり疲れすると翌年全く実が出来ないので、調整しないといけません。人も同じでコンディションやパフォーマンスを大かたコントロールしないと、後でへばります。

関西では和歌山県の紀の川の桃が有名です。あそこの道路沿いには一年中桃の大きな看板が建っていてインパクト大でした。岡山県は桃太郎で当然有名だし。ここ京都で桃を可愛く作っていても当然大きいのは出来ないのですが。でもでも色々と振り子波動研究所としての目的や狙いがあって育てています。

今年もなんとか、育っておくれやす。育ってやー。

白桃と白鳳

私、果実は全般に大好きです。ケーキとかを食べるよりも果実があればそれでいいじゃないの?て感じです。というわけで、実際に桃を白桃と白鳳それぞれの品種で植えています。異品種植える方が受粉しやすいそうな。地植えではないのでまあ可愛い大きさのピンポン玉大くらいのが少量出来るくらいなのですが。今年は関西は梅雨や台風の影響受けませんでしたので、なかなか育てやすく何も概ね順調に育てられました。

やっぱり味は桃!甘くて美味しい!当たり前ですが、桃の味です。白鳳の繊維質っぽいのも白桃のすっとした口当たりもどっちも好きです。京都では桃農家というのは聞いたことないですけども、和歌山とか岡山、長野とかが中日本以西では産地として有名ですね。

ブルベリアイアイブルベリアイ♪

ブルーベリーって実は色々な品種があります。トマトとか茄子とかきゅうりとか何でもあるのですが。でも主に2系統あってラビットアイ系とサザンハイブッシュ系という感じで。またその中にたくさんの品種があります。合計で世界では100以上はあるのでは?

ブルーベリーとか葡萄とかこういった粒系の果実は大好きなのですが、この紫色のアントシアニンという成分は眼に良いとのこと。有名です。眼に良いということは?疲れ目に良い?かすみ目に良い?どう良いのか??具体的にそれを実現してみたいな・・・と。体現してみたいな・・・と。流通に乗っていたり量を追求して店頭に並んでいるものからはあまりそのようなことは分かりません。出来上がるまでのプロセスがブラックボックスだから。なので自分でそれを最初から管理して育てます。そうすることで一般的に知られていないような発見や驚愕の事実なども知れる時もあったりするので・・・と思って今日も水やり。(ブルーベリーは水が毎日大量にいるのです。野菜や果実ごとにその食欲も違いますね。)