カテゴリーアーカイブ アブラナ科野菜

投稿者:貴喜遵弥

あえて連作対策実験で大根を蘇らせる

小松菜を植えていた後に、あえて大根を植えてみました。同じアブラナ科なのでやはり育ちのスピードは遅い。連続で同じ属性の野菜を同じ土に植えると、障害が起こるのです。土や野菜に。農家ではそれに対して薬剤や肥料や菌やを大量にぶっ込んで色々と対策しているのは良く聞く話なのですが、それでも完全にコントロールすることは難しいのが実情だそうな。

そこで。当所なりのやり方で都度その大根に色々と聴きながら表情も見ながらしていけば、いけるのではないのかな?という考えからのスタートです。

確かに葉色や艶は庭に植えている大根よりは畑の方が悪い。ちょっと色が薄いので早速その傾向の一つは出てきているのでしょう。でも大根と会話するとやはり発見はすぐにありました。え?このタイミングで?って。育つまで少し期間はかかりますが、当所なりの連作障害対策のスタートです。又、UPします。

投稿者:貴喜遵弥

ロマネスコはイタリア原産だそうな

ロマネスコっていうブロッコリーの一種なのですが、まあなんとおしゃれな幾何学的な造形なのでしょう。野菜に限らず自然界の例えばシマウマのゼブラ模様を見ても、こんな綺麗な模様がよく成立したものだと思います。自然にそうなったというのは違うのでしょう。あんな綺麗な模様が出来るのはもっと深い仕組みがあるのでしょうけれど。

そして、このロマネスコ。もうなんともいえない形状のオーラがあります。原産地はどこなのだろうと思って調べたら、イタリアでした。芸術とアートの国ですか。この植物もそんなところから来るべくして派生してきたのだなあ・・・と感心しました。

幸いそんなに育てるのに難しくはなく、ブロッコリーと同じです。この時期はブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコと3種揃って育てるようにしていこうと思いました。

投稿者:貴喜遵弥

ケールに花や種ができそう

育てていたケールがなかなか大きくなって、いよいよ花や種ができそうなくらいになってきました。ケールの葉はちぎってビールのおつまみに食べたりするととても合うと思うのですが、花や種が出来るなら、スペースが確保できればそれを輪廻育成させてみようと思っています。

種から育って実がなって花が咲いて種ができて・・・。この一連の流れに心を通しながら関与して管理して実際に育てていくことは、鑑定士・霊能者としてとても大事なことなのだと考えています。

実際に土や泥にまみれながらも、野菜の表情を見ていると、やはりこれへの時間は割きたいと思える何かを感じます。

植物や生き物を通してその過程で教えられることってとても多くあると思います。育てている野菜が病気になったら、どの薬が良いかは霊視&フリハ調査で選びますし、肥料についてもいつも通説通りにするのではなく、霊視&フリハ調査で最適な肥料を苗ごとに選んでいます。このへんはご依頼者の方ならなんとなくおわかりいただける調査過程だと思うのですが、私は単に美味しい野菜を育てたいということではなく、大量に作りたいわけでもありません。野菜を育てることを通して、新たな発見を通して教えられることも多く、実際にご依頼者のお悩み事に対応するためにヒントのようなこともこれまでにもいくつもありました。

投稿者:貴喜遵弥

適度なスペースを開けよう

キャベツが育ってきました。植えた時はほんの小さな苗でしたが、春になるとこんなに大きくなるのです。横のキャベツとちょっと距離が近すぎて少し窮屈に見えますが、元気は元気です。でも、スペースを詰めている分、雨水などが溜まって病気とかにはなりやすいだろうから、こまめにチェックは要るでしょう。

なんだか、パソコンと似ています。メモリスペースがないとクラッシュしたりフリーズして、結局その分の時間を取られるという。キャベツもちゃんと未来を見据えたメモリスペースは確保しておかないと、結局はその分の作業を求められるということ。なるほど、なるほど・・・。こうやって考えると、次のパソコンを選ぶ時はメモリスペースは大きめが良いな・・と思ったり。でもそう言われたような気がしました。

投稿者:貴喜遵弥

食べ物にまつわる相性は・・

ご依頼者にとって何々との相性が良い悪い・・・ということを突き詰めて調べていくと、問題となっているのは普段摂取する食べ物や飲み物にある!?という場合が時々あります。

そしてそれをどうやって入手しているのか?というのも実は大事だったりします。それではそれはどのお店で?どのルートで?どういう購入方法で?・・・って。。

そんな事まで!?と思ったり、そんなところまで調査の焦点を合わせるの!?てことにもなりますが、やはりそれなりの理由や原因はあるのです。これまでいろいろなケースでその違いや意味を知らされてきましたが、今もまだまだ日々新しい発見の連続ですが、やはり相性でフォーカスするべき場所はたくさんあるのです。

現実・実感として影響を受けていなければ、特に気にすることもないと思います。

けれど、今はコロナ渦の様々な負荷が雪だるまのように蔓延してきている社会環境です。そろそろこのような従来あまり対峙することがなかったような項目の調査も必要な場合がちらほらと出始めてきています。

投稿者:貴喜遵弥

罰当たりなことをする仕組み

コロナで地方の一部農家さんの販売ルートが止まって困っているそうです。もちろん飲食店が営業停止なので出荷できずということなのでしょう。そのままスーパーやお店でなんとか流通してくれれば良いのですが・・・。

ここで見過ごしてはいけないのは野菜の気持ち。その立場になって考えてみます。せっかく一生懸命育ってやっと食べてもらえるようになってきたのに、行きどころがない?まさか捨てられる!?なんてことは最も悲しいことです。

人の都合でそれを流通させるよりも処分した方が・・・という行為は時々耳にしますが、実は深い因果を生む行為です。気づかずに?気づかないふりで?目を向けずにしていることが、関係ないと思えることでも実はとてもマイナスの作用を生み出したり受けたりする事はあるのです。

私は野菜の表情がわかりますし悲しみを拾いますので、その立場なら絶対にそうならないような方法を考えますが、このようなコロナの時期は災難がさらに別のマイナスの因果を生んだりして雪だるまのようになっていき、世相を混乱させていくことが起こりえます。

生きていくために・・という行為が実は逆効果だったり・・という事にならないために。ご自身の行動が悪因を新たに作ってしまうことがないように。心がけていきたいものです。

投稿者:貴喜遵弥

ブロッコリーは2種だけど

ブロッコリーを2種類育ててみました。一つは大きな花蕾ができるタイプと、もう一つの種類は花蕾が分散してできるタイプです。

集約させるか、分散させるか、大きく品種が2種類あります。人もそういうのありますね?集中して物事を行うのが得意な人か、バランスとって満遍なく進めていくのが得意な人か。

ところでブロッコリーは(ほとんどの野菜はそうですが)、毎年同じ場所で育てると連作障害というのが起きてうまく育たなくなります。でも毎年同じ場所でも連作障害が起きずに育つ大根などの種類も中にはあります。

これも人と同じで、マンネリになるとなんだかやる気が失せてしまうのは皆そうでは?中にはそうではない人もいるのでしょうが。野菜の世界も似ています。

投稿者:貴喜遵弥

ケールを自作

野菜の粉末飲料としてケールは有名です。特定健康食品という枠で販売されていることが多いです。それを水に混ぜて飲んだことが一度くらいは皆さんあるのでは?

そもそもそれは実際どんな野菜なのかな・・・と試しに育ててみました。すると小松菜とかほうれん草くらいの大きさに育ちました。もっと小さい若いうちにとって粉末にしているのでしょうが、あえて大きくしてみました。なかなか凸凹した外観が独特で驚きましたが、今度食べてみて良ければ又作ろうと思います。

投稿者:貴喜遵弥

カリフラワーの葉も食べよう

カリフラワー、出来てきました。ブロッコリーと似ているのですが、背が低めでその分ややブロッコリーより早めに出来ます。普通は花蕾といってこの蕾(つぼみ)のところを食べますが、実は葉っぱも全く問題なく食べられます。

葉もちぎって青虫のように?ムシャムシャと食べるようにしています。カレーライスの時などの生サラダとしても美味しいです。

やっぱり人間に食べてもらうというのは、野菜にとっては嬉しいものなのです。特に通じた相手ならそれはもうタイミングから全て合わせてくれます。栄養がある?ない?そんな基準ではない意味があるわけで、それが私が自分で育てている理由でもあります。

カリフラワーは一度花蕾を取ったらもう再生しないので、葉っぱも含めていっぺんに食べてしまいましょう。

投稿者:貴喜遵弥

笑顔の絶えない野菜たちに

ニコッとしている野菜たち。魂(たましい)とか魂魄(こんぱく)とかそんなことも鑑定時には向き合うこともあるせいか、野菜に限りませんがあらゆるものの”表情”というのがわかります。

この野菜は私が育てているのですが、やっぱり通じ合えている。畑に来るときは喜んでくれているし、しばらく行けていないと寂しい顔をしている。顔にしっかり出ている。

そんな経験からふとお店・スーパーに並んでいる野菜の顔を見ることがあります。それによってそのお店の環境や状況、野菜を育てた人などがおおよそ分かります。

牛や魚の方が動いているから皆さんわかりやすいでしょうか?でも野菜だって生きているので表情や感情があるのですよ。もし怒った野菜やそれに通じることができない人なら、その野菜を食べてもそこから得られることは何もないでしょう。

そのような事になっている人が世の中には少なからずいるので、そのようなケースを鑑定でお見かけしたら速やかに修正してもらうようにしています。

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